エアコン暖房の節電法👛

ついこの間まで「いつまでも暑いですね~」なんて言ってたのに、いきなり寒くなってびっくりです🥶

冬本番の寒さに備えて、衣替えや寝具の支度、暖房器具の点検は早めにすませておいたほうがよさそうですね。

今日はエアコン暖房を効率的に使って、節約しながら快適に冬を過ごすためのポイントを3つご紹介します。

① 足元から温める

暖かい空気は上の方に、冷たい空気は下の方にたまる性質があります。そのため暖房を使うと室内に温度ムラができやすく、人が過ごす床付近の低い位置は暖まりにくいそうです。

そこで、必要以上に設定温度を上げずに、床付近も効率的に暖める方法が次の2つ。

1⃣ エアコンの風向きを下向きに設定:冷たい空気がたまりやすい足元に暖かい空気が届くよう、風向きは下向きに設定しましょう。吹き出された暖かい空気は、自然と天井に向かって上がっていくのでお部屋全体が暖かくなります。

2⃣ お部屋の空気を循環させる:サーキュレーターを活用し、足元の空気と天井付近の空気をかき混ぜることで、室内の温度ムラが抑えられ、床付近も暖められます。

② スイッチをこまめにON・OFFしない

短時間の外出のたびにスイッチを切ると、節電のつもりがかえって電力のムダ使いになる場合も💦

部屋にいる時はエアコンの温度調節機能に任せる! 30分程度の外出ならエアコンはつけっぱなしにするなど、スイッチのこまめなオン・オフは避けましょう。

③ 温度・湿度を上手に調整

人の体感温度は、温度だけでなく湿度も大きく影響するそうです。湿度が20%変わると、体感温度は4℃も変わるのだとか!

暖房時は設定温度が低めでも、湿度を高めることで暖かく感じることができます。

加湿機能のあるエアコンや、加湿空気清浄機、加湿器などいろいろありますが、①でご紹介した空気をかき混ぜることもプラスするとなおGOODです👍

湿度は低いとウィルスが活性化し、高すぎると結露やカビの発生につながることがありますので、湿度は40~60%に保つのが良いそうです。

「塵も積もれば山となる」です。

上手に使って、この冬を快適に、省エネ、節約しながら過ごしたいですね。

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