秋にやっておきたいエアコン掃除

残暑もようやくやわらぎ、朝晩は少し過ごしやすくなってきましたね。

今回はもっと涼しくなって、冷房を使わなくなったらやっておきたいエアコンのお手入れをご紹介します。

① フィルターのお手入れ

フィルターの汚れは、能力の低下と消費電力の増加につながります。

ホコリはカビのエサなので増殖する原因にも💦

掃除機でホコリを吸い、それでも汚れが落ちないときは薄めた中性洗剤で洗い、陰干しでしっかり乾燥させてください。

シーズンオフの時期はもちろんですが、フィルターはエアコン稼働時もこまめにお手入れしてくださいね。

② 内部クリーン機能や送風運転を活用

エアコン内部は冷房中に結露した水分がたまって湿気たっぷり!カビの温床に・・・🥵

イヤなカビ対策は乾燥させることが一番です!

内部クリーン機能がエアコンに搭載されていれば使用しましょう。

また、内部クリーン機能が搭載されていない場合は「送風運転」を3~4時間行って、内部を乾燥させましょう。

③ 室外機・ドレンホースのお手入れ

半年から1年に1回を目安に室外機やドレンホースを掃除することでエアコンの稼働効率が安定し、電気代の節約につながるといわれています。

室外機本体は雑巾で水拭き、室外機の背面やグリルは柔らかいブラシで軽くこする、室外機周辺はホウキで掃き掃除、ドレンホースは歯ブラシなどを使って届く範囲を掃除。

外での作業なので気候の良い「秋」に行うのがベストかも👌

今年の夏は特に暑かったのでエアコンを酷使したご家庭も多いはず!

しっかりお手入れして、寒い季節を快適に過ごす準備を整えてくださいね。

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