縁側リフォーム|「施工条件を踏まえた上張り」のご提案

みなさんこんにちは。
先日、お客様より「傷んできた縁側の床をきれいにしたい」とのご相談をいただき、リフォームをさせていただきました。

縁側は日々の生活の中で使う機会も多く、長年の使用によって床材の傷みが見られる状態でした。
(画像では少しわかりづらいですが、表面が日に焼けて、傷んでおりました。)

今回のリフォームでは、既存の床を撤去して張り替える方法ではなく、
既存フロアの上から新しいフロアを施工する「上張り工法」をご提案させていただきました。

その理由として、現地調査の中で以下の施工条件を確認できたためです。

  • 敷居と既存縁側床との間に、上張り施工が可能な段差が確保できていたこと
  • 既存床に床鳴りや大きな下地の傷みが見られなかったこと
  • 上張りすることで敷居との段差が小さくなり、バリアフリーの観点からも使いやすくなると判断したこと

ただ単に「新しくする」のではなく、現在のお住まいの状態や、
リフォームが終わった後のお客様にとっての使いやすさも含めて施工方法を検討し、ご提案させていただきました。
そして今回、上張りのご依頼をいただきました。

リフォーム完了後、しばらく経って改めてお客様のご自宅をたずねた際、

「とても使いやすくなった」「見た目もきれいになって満足している」

という施工にご満足いただいたお言葉をいただくことができました。

私たちは、これからもお客様のご希望や住まいのお困りごとに真摯に向き合い、
お客様にとって最適なご提案ができるよう努めてまいります。
そして、「住まいの最も身近なサポーター」として、安心してご相談いただける存在であり続けたいと思っています。

弊社では、新築・増改築・リフォーム・小工事(修繕・営繕)と住まいに関わる
あらゆるご相談の対応をさせていただいておりますので、いつでもご相談ください。

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