駐車スペースと差をつける、デザイン性の高い『カラー仕上げポーチ』
こんにちは。
お家づくりで外まわりを計画する際、「玄関まわり」と「駐車スペース」の見せ方に悩むことはないでしょうか?
今回は、土間コンクリートの一部を玄関ポーチとして計画し、駐車スペースとの区別をつけるために、
「カラクリート」という着色材を使用した施工事例をご紹介します。
無機質になりがちな土間コンクリート
土間コンクリートは、駐車スペースやアプローチなど幅広く使用される定番の仕上げ。
耐久性が高くメンテナンス性にも優れている反面、広い面積になるとどうしても単調で無機質な印象になりやすいという特徴があります。
特に、
- 「玄関の位置がわかりにくい」
- 「駐車場とポーチの境目が曖昧」
- 「外構全体が平坦な印象になる」
といったお悩みにつながることもあります。
ポーチ部分だけをカラー仕上げに
そこで今回は、玄関ポーチ部分のみをカラクリートで着色。

同じコンクリート仕上げでも色味を変えることで、自然に空間の役割を分けることができました。

期待できる効果
- 玄関への動線がわかりやすい
- 外観に立体感が出る
- シンプルな外構でもデザイン性が高まる
- タイル仕上げよりコストを抑えやすい場合もある
特に、シンプルモダンな住宅との相性が良く、外壁や玄関ドアの色に合わせられるのも魅力です。
「さりげない差」が、印象を変える
外構は、建物完成後に生活の中で毎日目に入る部分です。
だからこそ、少しの素材の違いや色分けが、住まい全体の印象を大きく変えてくれます。
今回の施工事例のように、
全面を豪華にするのではなく、「必要な部分だけにアクセントをつける」
という考え方も、とてもおすすめです。
今回のまとめ
今回採用したカラクリート仕上げは、
- 駐車スペースとの区別をつけたい
- シンプルだけどおしゃれにしたい
- 耐久性の高いコンクリート仕上げを活かしたい
という方にぴったりの施工方法です。
外構計画は、建物とのバランスや日々の使いやすさも大切なポイント。
これから家づくりをされる方の参考になれば幸いです。
弊社では外構について今回のようにお客様のご要望に合わせて、
お打ち合わせ・ご提案が可能です。
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